iPhoneの電源を切る、つける方法

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iPhoneの電源を消したり、つけたりするには、電源ボタンを長押しして下さい。よくある勘違いですが、電源ボタンをちょいと押して画面を真っ暗にするのは、いわゆる「スリープ(一時休止)状態」です。電話をかけた時に「電源が切られているためかかりません」というような、電源を消した状態にするには、長押しが必要です。

電源を切る方法、つける方法

電源ボタンを長押しする
電源ボタンを長押しする

端末の上部にある電源ボタンを長押しします。切る場合、1秒くらい押していると、画面に電源が消えるアニメーションが表示され、そのまま画面が暗くなります。暗くなった後はホームボタン(□)を押しても、反応がなくなります。他人が電話をかけたら「電源が切られているためかかりません」となり、着信を受け付けなくなります。電源をつけるには、同じように電源ボタンを1秒くらい押し続けて下さい。Appleのロゴマーク(リンゴ)が画面に表示された後、通常通り、使えるようになります。

電源ボタンの位置
電源ボタンの位置

ちなみにiPhone6 plusなど、大きな端末の場合、電源ボタンが上部ではなく、右側にありますが、操作方法は同じです。

電源がつかない場合は?

画面が真っ暗のままで、電源を長押ししても反応がない場合は、大抵は充電切れです。なので、充電用ケーブルを繋いで充電した後、再び、電源を長押しすればつくようになるはずです。それでもつかない場合は、充電ケーブル自体が故障している、充電ケーブルがコンセントなどに繋がれていなかったなどの単純なケースも考えられますが、iPhoneが故障しているかもしれません。Appleのサポートセンターに問い合わせましょう。