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Google Place IDチェッカー

Google Place IDチェッカー

公開日:

地図やキーワードから、Google Mapsに紐づけられたPlace IDとその内容を確認できるウェブサービスです。Google Placeを利用したウェブサービスを作成する際など、プログラミングにお役立て下さい。

Place IDを調べる

検索欄にキーワードを入力するか、地図を動かして目的の場所をセットして下さい。

Place IDの詳細
address_components-
adr_address-
formatted_address-
formatted_phone_number-
geometry-
html_attributions-
icon-
id (廃止)-
international_phone_number-
name-
opening_hours-
permanently_closed-
photos-
place_id-
price_level-
rating-
reference (廃止)-
reviews-
scope-
types-
url-
utc_offset-
vicinity-
website-
photosオブジェクトの詳細
photos[0]-
photos[0].getUrl()-
photos[1]-
photos[1].getUrl()-
photos[2]-
photos[2].getUrl()-
photos[3]-
photos[3].getUrl()-
photos[4]-
photos[4].getUrl()-
photos[5]-
photos[5].getUrl()-
photos[6]-
photos[6].getUrl()-
photos[7]-
photos[7].getUrl()-
photos[8]-
photos[8].getUrl()-
photos[9]-
photos[9].getUrl()-

ローカライズ

取得できる内容の言語を変更できます。

ヒント

基本的な使い方

  • 目的のスポットを表すキーワードをフォームに入力して検索して下さい。
  • ヒットしたスポットのPlace IDと、その詳細(レスポンス・オブジェクトの内容)を確認できます。
  • キーワードは、「東京都」「足立区」というように、可能な限り、詳細に入力するとヒットしやすいと思います。
  • 地図をドラッグ操作で動かすと、中心地のPlace IDを確認できます。

現在地の表示

  • 地図の右下にあるナビアイコンをクリックすると、あなたの現在位置を表示することができます。
  • お使いの端末が、GPSに対応している必要があります。

ローカライズ

  • Google Placeでは言語を指定して、その言語にローカライズされた情報を取得することができます。
  • 「ローカライズ」の項目にある一覧の中から目的の言語をクリックすると、その言語で内容を確認できます。

Place ID情報のシェア

  • 取得したPlace IDの情報をシェアすることができます。
  • パラメータのplace_idにPlace IDを付けてアクセスすると、その内容を表示します。(例:?place_id=ChIJmYxTVEa-IWARp-sCCv2cdKY)

Place IDの内容について

Place IDで取得できるオブジェクトの各キーは次の意味を持ちます。

キー名説明
address_components住所に関する細かい情報。郵便番号、都道府県といった単位の情報が含まれている。
adr_addressHTMLでコーディングされた、そのまま表示できる住所。
formatted_addressHTMLでコーディングされていない、そのまま表示できる住所。
formatted_phone_numberその言語にローカライズされた表記の電話番号。
geometry緯度、経度の情報。
html_attributionsこのプレイス結果に対して表示される属性テキスト。
icon地図上で、この場所の位置を表すのに適したアイコン。
id昔、Google Placeのサービスで管理に利用されていたID。廃止されたが、互換性の関係で残っている。使用しないこと。
international_phone_number国際的に通じる表記の電話番号。
name場所の名前。
opening_hours営業時間の情報。
permanently_closed営業が終了した場合、値がtrueとなる。
photosユーザーが投稿した写真の情報。最大で10個のオブジェクトが含まれていおり、そのオブジェクトに対してgetUrl()メソッドを実行すると、画像ファイルのURLアドレスを取得できる。
place_idこの場所のPlace ID。Place IDは、個々のサービスでキャッシュ(保存)してもよいとされている。
price_level利用料金のレベル。数値が高いほど、料金レベルが高い。
ratingユーザーが投稿したレビューに基づいた点数。
referenceidと同様に、昔、Google Placeの管理で使われていたが、廃止となった。互換性の関係で残っている。
reviewsユーザーが投稿したレビューの内容が10件まで含まれている。
scopeこの結果を所有している主。値は「GOOGLE」となる。
typesこの場所の種類を表すスラッグ。
urlGoogle Mapsで、この場所を表示するためのURLアドレス。
utc_offsetこの場所の、UTCからのオフセット値(分単位)。
vicinity簡易な住所表記。
websiteこの場所のウェブサイトのURLアドレス。

スペシャルサンクス

このサービスは、Googleが提供するPlace APIを利用して作成しました。

機能が豊富で素晴らしい反面、複雑で取っ付きにくいのが難だったので、みなさんがその取り扱いに慣れやすくなれば、という思いで作成しました。