JSON Pretty Linter Ver2

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オンライン上で、JSONの整形と構文チェックすることができるwebサービスです。処理は全てJavaScript(ローカル環境)で行なっているため、当サーバーにデータを送る必要がありません。

整形前のJSON

整形後のJSON

構文チェック

エラーがある場合、その行番号が表示されます。

コピー用

JSONビューアー

入力されたJSONをオリジナルのビューアーで確認できます。

ヒント

基本的な使い方

  • 「元となるJSON」に、チェックしたいJSONデータを入力して下さい。
  • 準備ができたらチェックボタンをクリックして下さい。
  • 入力したJSONの構文が正しいかチェックして、結果を表示します。エラーがある場合は、その箇所を指摘します。
  • 改行とインデントを付け、また、ユニコードエスケープを日本語に直すなどして整形したJSONを表示します。
  • 構文チェックのツールとして、「JSONlint」を利用しています。

ビューアー

  • キーをクリックすると、オブジェクトを閉じたり、開けたりできます。
  • 値をクリックすると、JavaScript、PHPにおける、その値へのアクセス方法を確認できます。
  • ビューアーの上にあるフォームは、フィルターです。
  • フィルターに目的のキー名を入力すると、そのキーだけ表示できます。スペースで区切ると複数のキーを指定できます。
  • フィルターを解除するには、フォームを空にして下さい。
  • 右上にあるボタンをクリックすると、全体のオブジェクトを開けたり閉めたりできます。

注意事項

  • このサービスは、JavaScriptを利用した、ローカル環境での処理をしています(厳密には、あなたの端末にしていただきます)。
  • 従って、当ブログのサーバーサイドにデータが送られることはありませんのでご安心下さい。
  • このウェブサービスを利用して起こった如何なる問題についても、当サイトは責任を負わないものとします。
更新履歴
2016年2月6日
Ver2にアップデートしました。ビューアーをオリジナルのプログラムに変更しました。不具合などありましたら、ご報告下さいm(__)m ビューアーの値をクリックすると、その値へのアクセス方法を確認できるようになりました。キー名でフィルター検索できるようになりました。Chrome、Firefoxの場合はクリックしただけでコピーできるようになりました。
2015年9月2日
プログラムを書き直し、高速化を実現しました。デスクトップPCから利用している人向けに、レイアウトを切り替える機能を追加しました。
2015年2月1日
JSONlintによる構文チェックの機能を追加しました。バージョンアップに伴い、名称を「JSON Pretty Linter」に変更しました。JavaScriptを利用して、ローカル環境だけでご利用いただけるようになりました。
2014年11月19日
値が消えてしまう不具合を修正しました。
2014年10月10日
キーをアルファベット順にソートする機能を追加しました。(その後、廃止しました)
2014年10月5日
コンテンツを公開しました。