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光の祭典2015@元淵江公園-パワーアップしたイルミネーションを見てきた!

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公開日:

2015年11月28日、足立区民が毎年楽しみにしている「光の祭典」が開幕しました!! 点灯式から、会場まで歩いてきたので、その様子をレポートします。6種類の動物オブジェ探しもクリアーしちゃいました。

外観

「元淵江公園」の外観
「元淵江公園」の外観

2015年11月28日(土)、元淵江公園(東京都足立区)で行われた「光の祭典2015」に参加しました。

概要(営業時間など)

イベント名光の祭典2015ひかりのさいてん
開催地元淵江公園もとふちえこうえん
住所121-0064東京都足立区保木間2-17-1
開催期間2015年11月28日〜12月25日
点灯時間17:00〜21:00街路樹は22時まで点灯します。
電話番号03-3880-0039 (足立区観光交流課)
駐車場あり
ウェブサイトあだち観光ネット

アクセス

徒歩の場合

  1. 竹ノ塚駅東口にある広場「竹ノ塚駅」の東口から矢印通りに広場を進んで下さい。吉野家がある右方面に進みます。
  2. 吉野家を通り過ぎる吉野家を過ぎて道なりに進んで下さい。あとは真っすぐ進めば10分くらいで会場の元淵江公園に着きます。街路樹のライトもイベントの一部なので、ゆっくり楽しみながら行きましょう。
  3. ガストがある交差点途中、目印になる建物として、ガストがあります。
  4. ロイヤルホストを通り過ぎるロイヤルホストもあります。これらを過ぎて、延々と真っすぐ進みましょう。
  5. AOKIがある交差点AOKIがある交差点が国道四号線です。これを渡れば、あと1分くらい。
  6. 元淵江公園に到着元淵江公園に到着します。お疲れ様でした。

バスの場合

  1. バス停の場所バスでもアクセスできます。竹ノ塚駅東口を出て左方面にあるバス停1番の「花畑団地行保木間仲通り経由(タイムテーブル)」、または、バス停2番の「綾瀬行(タイムテーブル)」に乗車して下さい。「花畑団地行き」の場合は保木間仲通り経由と林松寺経由があります。「林松寺経由」では行けないのでご注意下さい。
  2. バス停: 保木間仲通り「保木間仲通り」というバス停で下車します。降りて、バスの進行方向に進めば3〜4分で着きます。
  3. 帰りのバス停帰りも乗車したい場合は、道路の反対側にバス停があります。

車の場合

  1. 生物園 第1専用駐車場の場所足立区生物園の専用駐車場が2カ所あります。1つ目は、公園の北東側です。
  2. 有料のコインパーキング専用駐車場ですが、システムはコインパーキングです。有料なのでご注意下さい。
  3. 生物園 第2専用駐車場の場所もう1つは、公園西側の「くるまやラーメン」の裏にあります。
  4. 駐車場の料金表こちらは案内表。障がい者の方は手帳を提示することで駐車料金が無料になります。詳しくはオートフォンをご利用下さい。

観光マップ

「光の祭典」の全体マップ
「光の祭典」の全体マップ

「光の祭典」のメイン会場、元渕江公園の全体地図です。左側の門がエントランスで、右上部分の原っぱに、8本のメインツリーがあります。エントランスから入って、北側の通りを回るように進むと、スムーズに各オブジェを観賞することができます。

レポート

点灯式

会場である竹ノ塚駅
会場である竹ノ塚駅

点灯式は16時30分から開始だったのですが、今年は遅刻してしまいました(笑)。着いた頃、会場は既に満員状態!盛り上がっていました。

  • バイオリントリオ、METEORE聴こえてきたのは、美しいバイオリンの音色。演奏していたのは、METEORE(メテオール)というバイオリンのグループです。
  • METEOREの演奏の様子当初、2人組だと勘違いして撮影していたのですが、3人組です。しっとりした曲、手拍子で盛り上がれるような曲など、工夫した選曲となっていました。なんとここで初披露の「Elemental」というオリジナル曲も演奏してくれました。

こちらが演奏の様子。ちなみにMETEORE(メテオール)とは「流れ星のように一瞬、一時の輝きを音楽で表現する」という想いが込められているそうです。彼女たちの活躍は、下記の公式サイトで確認できます。

  • 足立区副区長、石川義夫さんによる挨拶METEOREの演奏が終了すると、いよいよ点灯のカウントダウンが始まります。その前に、足立区副区長で、観光協会会長である石川義夫さんによる挨拶。今年は近藤やよいさんの姿は見えませんでした。
  • 謎の着ぐるみたち毎年、来賓と一緒に並んでいる謎の着ぐるみたち。
着ぐるみとカリンちゃん
着ぐるみとカリンちゃん

彼らが不思議とインパクト強すぎて、ゆるキャラであるカリンちゃん(右側)の存在が霞んでいます(笑)。

そんなこんなを考えているうちに、一番盛り上がる時間がやってきました。カウントダウンの瞬間です!3、2、1…、点灯です!駅前の巨大ツリーから、メイン会場の元淵江公園まで、合計約70万個のLEDが点灯しました。今年は動画で撮影してみましたよ〜。

駅前の巨大ツリー

竹ノ塚駅前の巨大ツリー(紫)
竹ノ塚駅前の巨大ツリー(紫)

イルミネーションを楽しむ時間がやってきました。今年の駅前の巨大ツリーは、とっても賑やかです。カラフルに色が変わっていきますよ。去年はそうじゃなかったですよね?最近、物忘れが激しいです…。

  • 竹ノ塚駅前の巨大ツリー(赤)燃え上がるような赤になったり…。
  • 竹ノ塚駅前の巨大ツリー(緑)輝くように緑になったり…。
  • 竹ノ塚駅前の巨大ツリー(青)幻想的な青になったかと思えば…。
  • 竹ノ塚駅前の巨大ツリー(白)ホワイトクリスマスを思わせる白になったりと、見ていて飽きません。私の表現力の方は呆れられていると思いますが。

街路樹のライトアップ

街路樹のライトアップ
街路樹のライトアップ

点灯式の会場である竹ノ塚駅から、メイン会場である元淵江公園までの約1.2kmの距離を、街路樹のライトアップを眺めながら歩きます。カップルで歩いたり、親子で歩いたり、はたまた、友人と歩いたりと、そこにはワイワイ賑やかな光景がありました。

  • 紅葉とLEDライトiPhone6のカメラ機能はとても優れているのですが、それを活かせるかは持ち主の腕次第。なかなか良い写真が撮影できずに紹介するのが恐縮ですが、紅葉との組み合わせはとても綺麗でした。「富士火災」の看板がかなり気になりますが(笑)。
  • 樹に付けられたライト11月になると、せっせと街路樹にライトを取り付けているスタッフの姿を見かけました。合計70万個ものライトをセットするのはとても大変なものだったと思います。お疲れ様でした。

元淵江公園

元淵江公園のエントランス
元淵江公園のエントランス

メイン会場の元淵江公園に到着。エントランスはこんな感じ。明るさが例年よりも増している印象です。前回は看板部分が電光掲示板でしたが、止めたんですね〜。

  • 箱型のオブジェ公園内のオブジェは、基本的にはいつもと同じラインナップでしたが、いくつか新しいものも見かけました。こちらは箱型のオブジェ。様々な形の窓が付いていて、そこから漏れる光の色が一定時間ごとに変わります。
  • オブジェの中のライト覗いてみると、中には大量のライトが取り付けられています。
  • クリスタルのオブジェ一番好きなのが、このオブジェ。存在感あるホワイトのクリスタル。去年、好評だったのか、今年は2つに増えていました。
  • クリスタルの中のライト去年と同じく、近づいて撮影しただけで、ある程度、綺麗な写真になるという便利なオブジェです(笑)。
  • 汽車のオブジェベテランメンバーと言ってもいい、汽車のオブジェ。見ると安心してしまいます。
  • 汽車に乗って記念撮影このオブジェは、階段で後部に登って記念撮影することができちゃいます。私も乗ろうとしましたが、嫁さんに拒否されました。
  • ピアノのオブジェピアノのオブジェ。こちらは、座って記念撮影できます。
  • ピアノの屋根のライトアップ屋根の部分が輝いています。ライトアップ会場では、近づいて撮影すれば大体、綺麗に撮れるというのを学んだ気がします(笑)。
  • ハートのオブジェもはや定番となっているハートのオブジェです。中にあるボタンを押すと、特別なライトアップが始まりますよ。この日は、順番を守らない人たちがいて、怒号が飛んでいました…。
  • 噴水型のオブジェこれは新しく加わったオブジェでしょうか?噴水のような形をしていて、中に入ることができます。

メインツリー

元淵江公園のメインツリー
元淵江公園のメインツリー

元淵江公園の名物といえば、この8本のメインツリーですね。例年は、ただライトが点灯していただけでしたが、今年はパワーアップしていました。

いつも通りに何気なく眺めていたら、音楽が流れ出して、そのメロディに合わせるように、ライトが踊るように点滅し始めました。光と音楽の共演。ライトダンスといったところでしょうか。

  • ライトアップのスケジュールこのライトアップイベントは、約20分間隔で行なわれます。会場に行ったら、ぜひとも、チェックしてみましょう。
  • メインツリーのは4色のLEDが飾られているメインツリーの1つ1つは1色だけではなく、ジャンパンゴールド、ホワイト、ピンク、グリーンの4色のLEDで彩られています。近くまで行くと、カラフルなのが分かりますよ〜。

夜の生物園

冬限定、夜の生物園
冬限定、夜の生物園

「光の祭典」の期間中だけ開放される、こちらも名物の「夜の生物園」。「冬のホタル鑑賞会」と「熱帯世界ナイトツアー」が魅力です。今年は、ナイトツアーが1時間待ち状態だったので、前者だけ楽しみました。ナイトツアーが気になる人は、去年の記事をご覧下さい。

光の祭典2014@元淵江公園-初日に点灯式と会場を見てきました!
光の祭典2014@元淵江公園-初日に点灯式と会場を見てきました!
11月29日よりスタートのイルミネーションイベント、「光の祭典」に参加したので、点灯式と会場の様子をレポートします!
  • 生物園のイベント案内こちらがイベントの案内です。どちらも所要時間は10〜20分くらいで、時間がかかるイベントではありません。
  • 夜はシマリスが活発ホタル、ナイトツアーに加えて、隠れた3つ目の魅力があります。それは活発なシマリスの様子。シマリスは昼行性と聞きますが、ここのシマリスは昼に行っても全然姿を見せません。それが、毎年、夜に訪れると活発に動いているんです。この写真のどこにいるか分かりますか?
  • 夜行性のヘラクレスオオカブトこちらは正真正銘、夜行性のヘラクレスオオカブト。夜だったので、ガサガサと動いていました。
  • 眠っている蝶々当日羽化した蝶々。蝶々は夜はグッスリ眠っていて、人間が近づいても動きません。熱帯世界ナイトツアーでは、間近で眠っている蝶々を見ることができますよ〜。

6種類のオブジェ探し

冬限定、夜の生物園
冬限定、夜の生物園

今年の「光の祭典」では、「歩いてかなえる願いのツリー」と銘打った、オブジェ探しのイベントが開催されています。竹ノ塚駅から元淵江公園までの間にある、6種類の動物のオブジェの写真を撮って見せると、ガチャガチャを回すことができます。

  • イベントの案内こちらがイベントの案内。ガチャガチャで当たりが出たら、「願いのツリー」に、自分たちの願いを付けることができます。実は点灯式に遅れたのは、途中、このオブジェを見つけるのに戸惑ったからでもあります(笑)。
  • 光を灯した人たち私たちが第一号だという自信があったのですが、なんと既に先客が。これにはビックリ…。恐れ入りました。ぜひぜひ、みなさんも挑戦してみて下さいね。
会場に隠された動物のオブジェ
会場に隠された動物のオブジェ

ここからは「どうしても見つけられない」という人へのヒントになります。オブジェ探しを純粋に楽しみたい人は見ないで下さいね。

  • 梟のオブジェ「嘘喰い」という漫画で大活躍の梟さん。これはガヤガヤなあの店のすぐそばにあります。
  • リスのオブジェリスのオブジェはカリンロードの風景に溶け込んでいます。
  • ペンギンのオブジェ個人的に最高難易度だと思ったのが、ペンギンのオブジェ。普通では行かないスペースに潜んでいます。
  • シカのオブジェシカのオブジェは、図書館のあたりをよく探してみて下さいね。
  • イヌのオブジェ街灯のせいで難易度が上がっているのがイヌのオブジェ。美味しいラーメン屋さんの近くを探してみて下さい。
  • キツネのオブジェ最後にキツネのオブジェです。元淵江公園を楽しみながら探してみましょう。

個人的な評価

5

今年も大満足のライトアップでした!点灯式のMETEORE(メテオール)のみなさんの演奏に酔いしれたり、動物のオブジェ探しに熱中することができました。もちろん、肝心のイルミネーションも例年より大幅にパワーアップしているので、それだけを目当てに足を運んで観に行く価値がありますよ〜。

更新履歴
2015/11/28 (土)
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